• 選び抜いた天然石で意思・意志・遺志を込めたジュエリーを制作

天然石でご縁を結ぶ いし結い師よりこです。

 

今日は改めて美の深さを感じたストーン、翡翠についてです。

翡翠といえば日本のお隣の国、中国で確固たる地位あるストーン。

古くより日本の成長を支えてくれた海からもたらされる文化は日本を豊かにしてきました。

故に歴史的建築物や装飾品には翡翠が用いられ、天然石の品格を示してくれたと言っていいでしょう。

 

和名では美しい新緑の羽まとうカワセミから『翡翠』ですが、中国では『玉』と呼ばれました。

 

先日、縁あって東京品川にある翡翠原石館へ。

なかなか存在感ある建物で近隣には大使館などがあったりして、警備の方などを見かけては私けして怪しいものではありませんよアピールな目線でドキドキ❗️

 

 

伺ってみると、想像を超える品揃えとスケール感!

本当にこんなところになぜ?と思うくらいの何トンレベルの原石が館内にあったり、オリジナル壁画(翡翠のピースで描かれ、設置時点で完成されたもの)があったりしたんです。

 

あまりにハイレベルなラインナップで、思い切って写真ってオッケーですか?とお聞きするとNG( ´Д`)

そりゃそーだ!美術館博物館レベルの品揃え!

にも関わらず写真オッケーが出た場所はなんとなんと翡翠風呂!

ジャーン!

どやさっ!

圧巻でございましょう?

こちらで10トンやったかな?相当のレベルの原石を加工して設置されたそうです。

 

お風呂の洗面台?も翡翠がくりぬかれた器と言っていいとか分かりませんがそれで出来てます。

お風呂の湯口は壮麗な不動明王!キュン!♡

思わずエアー風呂に浸っちゃう(笑)

こちらの館長さん、実際にお湯を張ってみたそうですが、天然石ならではですね!翡翠がお湯を冷やしてしまったとか!高温のお湯を張り続けて温かい湯船になるまで何時間もかかったそうですよ。

 

それはさておき、びっくりするくらいの癒し効果がありました!

というのも私ちょっとばかり体調を崩してたのもあり、学びで関東入りするにあたってもどこまで行きたいところに行けるかな?ってのがあったんです。今は徐々に回復してるのでご安心ください♡

そ・し・て

こちらでお子様にお渡ししているといる原石を私頂けましたっ!

興奮気味にいちいち反応するから頂けたんでしょうね…(笑)

それは次回にご報告!

めっちゃ鉱物マニア的にはキュンキュンするんではなかろうか?と思ってます!

それと『玉』と言われる価値もと伝えしますね!

 

現在、オーダー品の納品が大変お待たせしております。ご依頼頂いてくださっている皆様申し訳ありません。

 


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