• 選び抜いた天然石で意思・意志・遺志を込めたジュエリーを制作

天然石でご縁を結ぶ いし結い師よりこです。

只今、石川の実家でまったり中。

朝起こしてもらったり、一緒にご飯食べたり、それこそTVでこれやってるよって言えたりするのも楽しいな、と思いながら過ごしてます。

来る時は風邪美味かな?と思ってた体調も知らん間に治ってました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

やっぱり地元ならではの空気感のなせる技ですかね?

 

 

ではでは、改めて先日ご紹介したストーン、アメジストの原石スライスが好評すぎましたのでご紹介させて下さい✨

 

数多くの伝説や神話に彩られるアメジストは2月の誕生石でもあり、守護石です。 

 

古代より多くの人に愛されてきたそのカラーは、日本人にとって特別なもの。 

最も気高いとされ、宗教的な儀式ではつらぬかれた清浄さを、 

政治的な位置づけでは選ばれた人のみが身にまとう、品格の象徴ともいえる色でした。 

その使命は、愛の芽生えをうながすこと。 

真実の愛を育み護りぬくメッセージは、 

絆を強く持ちつつも、穏やかで安らげる場所を維持する、 

絶えることなき愛をもつ覚悟すら感じさせます。 

 

また直感的な感情と結びつく繊細なアンテナは、希望の光に満ちています。 

マイナスエネルギーを浄化し、傷ついた心には安らぎの波動を送ります。

あなたにとって、真実の愛はどこにあるのか。 

その愛の蕾をしめし育む過程で、母なる希望のゆりかごに抱かれる。 

おおらかな愛の所以を自らに刻むアメジストだからこそ、 

持ち主もその愛の覚悟を知り、育むべく自らの居場所とはを問うてゆく。 

 

ギリシア神話では 

酒の神バッカスが美しい乙女アメジストに獣をけしかけ。それを知った月の女神がアメジストを救うべくその姿を純白のクリスタルに変えました。 

酔いが冷めて自らの過ちに気づいたバッカスはクリスタルと化したアメジストにぶどう酒を注ぎます。 

するとたちまち水晶は透き通った紫色に染まり、美しい紫色の宝石『アメジスト』になったといわれています。 

 

アメジストと向き合ってあなたの心も染めませんか?

あなたの在るべき居場所を護る、愛の真実。 

あなたの愛を育み、自らが磨かれるストーンのメッセージに触れてください。


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